Archives
Entries
Comments
Links
Profile
Others
Search
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています


- / -
ボキャブラリー
世界は分節化されることによって再認識される。

例えば、色って明確な区分がない。
虹色って7色じゃなくて、本当は途切れなく色んな色が含まれてる。
だけど日本(日本語)は7色と表現している。

他の国の言語なら、空の青色を表現する単語がたくさんあったり、
雪を表現する単語がたくさんあったりするらしい。(日本語なら、粉雪・ドカ雪とかくらい)

色以外でも、日々僕たちはほとんど無意識に世界を認識しているけれど、
同時に世界を言語で捉えることで、意識的にそれらを区別している。

それが分節化。

で、分節するための単語、それがボキャブラリーなんだと思う。
単語を知ってるだけじゃなくて、それを理解して区別できるまでに至った知識。


この仕事をして身についたと思うのは、
人間に関するボキャブラリー。

「いい人」にも色んな種類があって、どんないい人なのか、
どんなところがいいのか、どういうところで活躍できそうなのか、
それを認識するための、単語(表現の仕方)をたくさん知れた(理解できた)。

人事の仕事をするまで、そんな分析的に人を見たことなかったから、
自分にとってすごく新しい感覚だった。


comments(2) / trackbacks(0)
スポンサーサイト

- / -
comments
日本語はかなり繊細な言語だと思うけどなぁ。
虹が7色なのは、世界で日本だけと聞いたことがあるよ。

人事業お疲れ様でしたー。
*hiraba ------------------[2010/05/10 12:11 AM]

comments
hiraしゃんありがと〜
日本語があいまいだから普通に会話するだけじゃ、なかなか論理的にならないのかなぁ。

もうすぐ梅雨だねぇ
*shintako ------------------[2010/05/11 11:54 AM]

Write,Please









trackback URL
http://shintablog.jugem.jp/trackback/108
trackback